講師紹介
久保 さやか SAYAKA KUBO
産業保健師として現場に携わりながら人事・経営部門も経験し、体験型のワークで、健康を「自分ごと」にする研修をお届けします。
慶應義塾大学看護医療学部卒業。慶應義塾大学病院の混合病棟で臨床経験を積んだ後、イオン株式会社にて産業保健師として産業保健体制の立ち上げに携わる。
その後、オリジン東秀株式会社では総合職として役員秘書、人事部、経営戦略部などを歴任。
医療の現場と経営の現場、その両方を歩んできた経験から、「社員の健康」と「組織の成果」を切り離さずに語れることを強みとする。
現在も、産業保健師として現場に携わりながら、合同会社ランタンデザイン代表社員として、医療職・ビジネスパーソン向けの人材育成・組織開発に取り組む。
健康経営ゲーム®やカード、対話型ワークを活用した「聞いて終わりにしない」体験型研修を得意とする。
保有資格:看護師/保健師/健康経営エキスパートアドバイザー/健康経営ゲーム®ファシリテーター/ダイバーシティクロスローダー®
著書
月刊『ナースマネジャー』(日総研出版)にて、看護師長・リーダー向けにチームマネジメントやファシリテーションに関する連載を執筆
主な研修テーマ
・健康経営ゲーム®で学ぶ「健康」が組織を強くする理由
・健康チェックカード-心技体-で気づく、わたしの健康の現在地
・クロスロード・ダイバーシティゲームで学ぶ女性健康セミナー