DE&I
健康経営 ヘルスマネジメント
健康チェックカード-心技体-で気づく、わたしの健康の現在地(久保 さやか)おすすめの方
- 全階層
- 経営層
- 管理職
- 一般社員
- 新入社員研修
- 社内コミュニケーションの活性化、チームビルディングにも最適です
研修プログラム
「自分はまだ大丈夫」と思っていた社員が、健康の点数化で変わり始めます
1. 本研修が解決できる課題
- 健診の数値だけでは危機感が伝わらない
- 若手社員の健康への関心が低い
- チームの一体感をつくりたい
2. 健康チェックカード-心技体-とは
自らの体を動かし、チームで競い合いながら、心身の健康状態を数値で「見える化」する体験型ツールです
3. プログラムの概要
- 1チーム3〜4名で、お互いをチェックし合いながら進めます。カードは「心(ストレスや幸福度)・技(姿勢や食生活などの習慣)・体(睡眠や血圧など)」の3側面・全50問。「腰を伸ばしたまま前屈できるか」といった1枚1分のチェックで、思わぬ結果に会話が生まれます
- 各カードには「日々心がけること」の改善ヒントも記載され、チェック直後から行動改善が始まります
4. なぜカード1枚で行動が変わるのか
健診結果の数字だけでは、健康はなかなか実感できません。本研修では身体を動かすチェックで「思うように動かない」という意外な気づきを体験します。チームでチェックし合うことで他者との健全な比較からも自分の状態を認識でき、カードの改善指針をもとに、改善目標を自ら立案するところまで促します
5. プログラムの目標
- 自分の健康状態を「心・技・体」の3つの側面から数値で把握する
- チームでの共有を通じて、普段気づかない自分の状態に気づく
- カードの改善指針をもとに、今後の健康目標を自ら立案する
健康チェックカード-心技体-研修の実施例
1日目
所要時間:1.5〜2.5時間(途中休憩を含む)
- イントロダクション:健康経営の基本と研修のゴールを共有
- ルール説明:ゲームの目的、ルール、役割を説明
- ゲーム実施:チームでカードを読みながら身体を動かし、採点シートに点数を記入
- ふりかえり:感じたことを共有し、健康の改善点と今後の目標を立案
2日目
※健康経営ゲーム®と組み合わせた1日開催も設計可能です。健康経営優良法人の認定要件(教育機会の設定、コミュニケーションの促進など)に関わる取り組みとしても活用いただけます
※健康チェックカード-心技体-は株式会社SUDACHIの体験型セルフチェックツールです。
よくあるご質問
運動が苦手でも参加できますか?
はい、ストレッチのような軽い動きのみで、ハードな運動はありません。 会議室のスペースで実施できます。
何名まで対応できますか?
4名〜24名程度で実施可能です。 人数に応じてチーム編成をご提案します。
一度きりの研修で終わりませんか?
結果が点数で残るため、期間を置いて再実施すれば自分の変化を確認できます。 継続的な健康づくりの仕組みとしての運用もご相談ください。
お客様が実現したいことに寄り添ったご提案をいたします。
時間や内容、対象者などご希望をお聞かせいただき、カスタマイズいたします。