DE&I
健康経営 ヘルスマネジメント
クロスロード・ダイバーシティゲームで学ぶ女性健康セミナー(久保 さやか)おすすめの方
- 性別や役職を問わず、全社員向け。
- 女性活躍推進やダイバーシティ推進、健康経営のご担当者、管理職研修にもおすすめです
研修プログラム
「病気のことは分かった。で、どうしたら?」に知識と対話で応えるセミナーです
1. 本セミナーが解決できる課題
- 知識提供で終わっている
- 未経験の健康課題を考える機会がない
- お互いさまと言い合える職場にしたい
2. クロスロード・ダイバーシティゲームとは
正解のない問いにYes/Noで答え、選んだ理由をお互いに語り合う対話型カードゲームです
3. プログラムの概要
- 前半は保健師によるヘルスリテラシー講義。女性特有の健康課題(月経随伴症状・更年期症状・不妊など)や女性に多く現れる症状について、仕事との両立の難しさや言い出しにくさといった社会的背景とあわせて学びます
- 後半は職場のジレンマにYes/Noで答え、一斉にオープン。答えの割れ方から対話が生まれます
4. なぜクロスロード・ダイバーシティゲームで学ぶのか
女性の健康は、仕事との両立や言い出しにくさが絡み合う職場の課題でもあります。行動を変える前に必要なのは「人によって事情は違う」と知ること。同じ問いでもYes/Noが割れる体験を通じて、経験していない立場を想像する視点が生まれます。保健師が健康知識と対話の両面をファシリテートします
5. プログラムの目標
- 働く女性の健康課題を、仕事や社会的背景との関わりから理解する
- 自分が経験していない健康課題や立場について、考えはじめる
- Yes/Noの対話を通じて、体調を「お互いさま」と言い合える関係の土台をつくる
女性健康セミナーの実施例
1日目
所要時間:半日・約2.5〜3時間(途中休憩を含む)
- オープニング:グループ内の自己紹介・本日のゴール共有
- 講義:女性特有の健康課題と、仕事・キャリア・社会的背景との関わり
- ゲーム体験:クロスロード・ダイバーシティゲームのルール説明と体験
- 実践:職場のジレンマにYes/Noで向き合い、理由を語り合う
- ふりかえり:気づきを共有し、次に活かすことを言語化
2日目
※「知識編(講義中心)」→「対話編(ゲーム中心)」の2回シリーズなど、貴社の状況に合わせた段階的な設計も可能です
※クロスロード・ダイバーシティゲームは株式会社クオリアの対話型カードゲームです。
よくあるご質問
女性社員だけが対象ですか?
いいえ、全社員におすすめです。 同じ女性同士でも症状や事情は一人ひとり異なるため、 性別や立場を問わず「互いの事情を知り、想像する」ことに価値があります。
デリケートなテーマで、発言が出るか心配です
カードのジレンマについて答える形式なので、自分のことを話す必要はありません。 「批判・非難・否定なし」などのルールも安心して話せる場をつくります。
講義のみ、ゲームのみの実施もできますか?
可能です。お時間や目的に応じて、 講義とクロスロード・ダイバーシティゲームの配分を調整してご提案します。
お客様が実現したいことに寄り添ったご提案をいたします。
時間や内容、対象者などご希望をお聞かせいただき、カスタマイズいたします。