DE&I
健康経営 ヘルスマネジメント
健康経営ゲーム®で学ぶ「健康」が組織を強くする理由(久保 さやか)おすすめの方
- 全階層
- 経営層
- 管理職
- 一般社員
- 新入社員研修
- 社内コミュニケーションの活性化、チームビルディングにも最適です
研修プログラム
形骸化しがちな健康経営を「自分ごと」に変え、組織の成果へつなげます
1. 本研修が解決できる課題
- 健康施策が定着しない、形骸化している
- 社員の健康意識が高まらない
- 健康と経営のつながりが見えない
2. 健康経営ゲーム®とは
体験を通じて、健康と業績のつながりを学ぶシミュレーションゲームです
※健康経営ゲーム®は株式会社SUDACHIの体験型シミュレーションゲームです。
3. プログラムの概要
- 参加者は社長・人事部・管理職など8種類の役職になりきり、資金や体力・精神といったリソースを使いながら、チームでプロジェクトの成功を目指します。ゲーム中にはプレゼンティーズムなど現実の組織課題が発生し、協力と資源配分の重要性を実体験を通じて学びます
- 会社の資金や社員の体力・精神が数値で見える化され、健康が経営に与える影響を直感的に理解できます
4. なぜゲームで健康意識が変わるのか
一方的な情報提供では、健康意識はなかなか変わりません。だからこそ本研修では、知識ではなく「体験」から学びます。ゲーム中、業務の過負荷やコミュニケーション不足が起きると社員の「体力」「精神」が減少し、プロジェクトが停滞。その原因をチームで考える中で、健康の重要性と組織内連携の大切さを体感的に理解します
5. プログラムの目標
- 健康と業績のつながりを全社共通の認識にする
- 部署や役職を超えたコミュニケーションを活性化する
- 自身の健康がチームや会社に与える影響を「自分ごと」として捉える
健康経営ゲーム®研修の実施例
1日目
所要時間:2.5〜4時間(途中休憩を含む)
- イントロダクション:健康経営の基本と研修のゴールを共有
- ルール説明:ゲームの目的、ルール、役割を説明
- ゲーム実施:役職に分かれ、チームで協力しプロジェクトの成功を目指す
- ふりかえり:健康と好成績のつながりに気づき、現実でのアクションを考える
2日目
※健康チェックカードと組み合わせた1日開催(AM:健康の見える化/PM:健康経営ゲーム®)も設計可能です
※「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
よくあるご質問
対応人数を教えてください
6名〜48名程度まで対応可能です。 人数に応じてチーム編成をご提案します。
オンラインでも実施できますか?
カードを使った体験型研修のため、対面のみでの実施となります。
ゲームをして終わり、になりませんか?
ふりかえりに十分な時間を取り、 気づきを現実のアクションにつなげるところまでを 産業保健師である講師がファシリテートします。
お客様が実現したいことに寄り添ったご提案をいたします。
時間や内容、対象者などご希望をお聞かせいただき、カスタマイズいたします。