組織力強化
チームビルディング
ストレングスファインダーを活用したチームビルディング研修(冨田 香織)おすすめの方
・自分の強みを理解し、仕事でより活かしたい方
・メンバー同士の相互理解を深めたいチーム
・新たに編成されたチームや、連携を強化したい職場
・主体性や協働を促進したい管理職・中堅社員
研修プログラム
強みの違いを、チームの力に変える
1.この研修が解決できる課題
自分と他者の強みを理解し、協働しやすいチームをつくります
- 自分やメンバーの強みを仕事に活かしきれていない
- 考え方や行動の違いが、コミュニケーションのずれにつながっている
- チームに主体的な関わりや相互支援を増やしたい
2.クリフトンストレングスを活用したチームビルディング研修とは
クリフトンストレングスの結果をもとに、自分の上位資質とその活かし方を理解するとともに、メンバーとの違いを前向きに捉え、仕事やコミュニケーションに活かす研修です。
3.プログラムの概要
上位資質の特徴や組み合わせ、強みとして発揮される場面、使いすぎたときに生じる課題を学びます。個人ワークと対話を通じて、自分らしい成果の出し方と、互いの強みを活かす関わり方を具体化します。
4.なぜチームビルディングにつながるのか
同じ成果を目指していても、自然に選ぶ考え方や行動は人によって異なります。資質の違いを共通言語として理解することで、相手の言動を「合わない」で終わらせず、その人らしい強みとして捉えられます。互いの得意を活かし、補い合う方法を対話するため、日常の協働につながります。
5.プログラムの目標
・自分の上位資質と、自分らしい強みの発揮方法を理解する
・自分と他者の違いを理解し、コミュニケーションに活かす
・チームのために、自分の強みをどう使うかを具体化する
6.研修プログラム例
1日目
導入
・研修の目的とゴール
・強みを認識し、活かす意義
自分の強みを知る
・クリフトンストレングスの開発背景と基本的な考え方
・34の資質と4つの領域
・上位資質と「強み」の違い
・自分の上位資質、資質の組み合わせを読み解く
強みを使いこなす
・上位資質が強みとして表れる場面
・資質の使いすぎによる「弱み」の理解
・自分らしい成果の出し方を考える
他者との違いをチームに活かす
・メンバーの強みを知る対話
・すれ違いが起こる場面のケース検討
・相手の資質を踏まえた関わり方、歩み寄り方
職場での実践へ
・自分の強みをチームのためにどう活かすか
・実践アクションの作成
時間配分は、ご要望に合わせて調整します。上記は1日研修を想定した構成例です。
よくあるご質問
Q. 事前にクリフトンストレングスの受検が必要ですか?
はい。研修では受検結果を使って自己理解と対話を進めるため、原則として事前に受検し、ご自身のレポートをご用意いただきます。受検方法や準備については、実施前にご案内します。
Q. 自社の課題や参加者層に合わせてカスタマイズできますか?
はい。対象者や研修目的、職場の状況を事前に伺い、扱うケースやワーク、強みを活かす場面を調整します。管理職、中堅社員、新任チームなど、対象に応じた設計が可能です。
Q. 研修後の職場での実践につなげることはできますか?
はい。研修内で、自分の強みを仕事やチームのためにどう使うかを具体化します。ご要望に応じて、振り返りや実践共有などのフォロー施策もご提案します。
お客様が実現したいことに寄り添ったご提案をいたします。
時間や内容、対象者などご希望をお聞かせいただき、カスタマイズいたします。