組織力強化
ファシリテーション
会議ファシリテーション・合意形成研修~全員参加で、短時間に結論と行動を生み出す~(ケニー 河原崎)会議ファシリテーション・合意形成研修とは
目的、議題、対話、意思決定、実行を整え、会議を成果につなげる研修です。
おすすめの方
部門会議、プロジェクト会議、オンライン会議を進行する管理職、リーダー、ファシリテーターに適しています。
- 会議時間を短縮し、生産性を高めたい方
- 発言しやすく、心理的に安全な場をつくりたい方
- 結論、担当者、期限を明確にして実行につなげたい方
研修プログラム
1. この研修が解決できる課題(会議が長い、発言が偏る、結論が曖昧になっていませんか)
- 一部の人しか発言しない
- 議論が拡散して結論が出ない
- 決定事項が曖昧になる
2. プログラムの概要
- Six Thinking Hatsで視点を切り替え、議論の質を高める
事実、感情、利点、懸念、代替案、結論の視点を使い、全員参加で論点を検討します。
3. プログラムの根拠
- なぜ会議を行動につなげられるのか
目的とアジェンダの設計、発言を促す質問と傾聴、論点整理、議事録、フォローアップまでを一連の流れで学びます。会議演習で進行役と参加者の双方を経験し、現場で再現できる型を身につけます。
4. プログラムの目標
- 目的とアジェンダを明確に設計する
- 全員の発言を引き出し、論点を整理する
- 結論、責任者、期限を決め、実行につなげる
研修プログラム(2日間で設計・進行・実行管理まで学ぶ実施例)
1日目
- 成果を生む会議の5要素
- Objectives、Agenda、Facilitation、Communication、Commitment
- Six Thinking Hatsの理解
- 目的に応じたアジェンダ作成
- Six Thinking Hatsを使った会議演習
2日目
- 全員参加を促すファシリテーション
- 傾聴、共感、質問、言い換え、3ポイント発言
- 議事録の作成
- 決定事項、担当者、期限の明確化
- 会議実演とフィードバック
よくあるご質問
Q. 英語での実施やオンライン研修に対応できますか?
はい。本研修は、日本語・英語のいずれでも研修全体を実施可能です。
対象者や目的に応じて、日本語と英語を組み合わせた構成にも対応します。
オンラインでは、発言の偏りや反応の見えにくさ、論点の拡散などを扱い、チャットや問いかけも活用した進行方法を練習します。
Q. 自社の実際の会議を題材にできますか?
可能です。会議の目的、参加者、進行上の課題を事前に伺い、実際の会議に近いケースで演習します。
既存のアジェンダや議事録をもとに改善点を検討することもできます。
Q. Six Thinking Hatsとは何ですか?
事実、感情、利点、懸念、代替案、結論という異なる視点へ意識的に切り替える思考法です。
同じ視点で議論することで対立を抑え、多角的な検討と合意形成を進めやすくします。