グローバル・ビジネスディベート研修とは

相手を尊重しながら自説を主張し、反論と質問を通じて最善の結論を導く研修です。

おすすめの方

海外の顧客・取引先・同僚との会議や交渉で、英語による議論と意思決定を担う社員・管理職に適しています。

  • 海外赴任者、海外事業担当者、グローバル人材候補
  • 英語で意見、質問、反論を伝える必要がある方
  • 議論を対立で終わらせず、合意へ導きたい方

研修プログラム

1. この研修が解決できる課題(海外の会議で発言できず、議論に入り込めていませんか)

  • 意見を論理的に主張できない
  • 反対意見に対応できない
  • 英語の議論で存在感を示せない

2. プログラムの概要

  • ロジック、傾聴、質問、反論、合意形成を実戦形式で鍛える

論点整理からディベート試合まで繰り返し、考える力と話す瞬発力を同時に磨きます。

3. プログラムの根拠

  • なぜ議論の場で使える力が身につくのか

ニューヨークの金融ビジネスで欧米人との議論を経験し、英語ディベート全国大会優勝の実績を持つ講師が指導します。
ロジックだけでなく、感情を乱さず、相手への敬意を保って主張する姿勢まで実践的に扱います。

4. プログラムの目標

  • 自説を論理的かつ簡潔に主張する
  • 質問と傾聴で相手の論点を捉える
  • 反論を受け止め、双方にとって最善の結論を導く

研修プログラム(2日間で基礎からディベート試合まで行う実施例)

1日目

  • ディベートの種類、論題、流れ、ジャッジの理解
  • ロジカルな話し方の基本
  • 主張を支える理由と具体例の組み立て
  • 的確な質問と反論の方法
  • テーマ発表、準備、ディベート演習

2日目

  • 基本ポイントの復習
  • 感情的にならずに議論を尽くす練習
  • ロジックとエモーションによる説得力の比較
  • チームでの準備とディベート試合
  • 講師フィードバック、振り返り、質疑応答

よくあるご質問

Q. 研修全体を英語で実施できますか?

はい。本研修は、日本語・英語のいずれでも研修全体を実施可能です。
対象者の英語力に応じて論題、使用表現、進行速度を調整し、日本語と英語を組み合わせた構成にも対応します。
英語力だけを競うのではなく、主張、質問、傾聴、反論、合意形成の型を身につけることを重視します。

Q. 実際の海外ビジネス課題をテーマにできますか?

はい。海外顧客への提案、社内会議、交渉など、実際に起こり得る場面を伺い、論題やケースをカスタマイズできます。
日本語で基礎を学び、英語で実践する構成も可能です。

Q. ディベートで対立が激しくなりませんか?

勝ち負けだけを目的にせず、相手の発言を傾聴し、敬意を保ちながら論点を検討します。
異なる意見を材料に、短時間でよりよい結論へ近づくための議論の進め方を学びます。

お問い合わせ

研修プログラムのご相談から、社内教育のお悩み、こんなことできる?
といったご相談まで柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。

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