専門技術を伝え、合意をつくるプレゼンテーション研修とは

複雑な情報を伝わる形へ変換し、認識合わせと合意形成につなげる研修です。

おすすめの方

IT・システム・データなど専門性の高い内容を、立場や知識の異なる関係者へ説明する若手・中堅社員に適しています。

  • ビジネス部門、顧客、ベンダー、経営層への説明機会がある方
  • 専門用語を分かりやすく言い換える力を高めたい方
  • 説明を合意形成や意思決定につなげたい方

研修プログラム

1. この研修が解決できる課題(複雑な説明が伝わらず、意思決定が遅れていませんか)

  • 専門用語が伝わらない
  • 説明しても認識が揃わない
  • 提案が合意や行動につながらない

複雑な情報を伝わる形へ変換し、認識合わせと合意形成につなげる研修です。

2. プログラムの概要

  • 説明力・対話力・資料作成力を、実務テーマで一体的に鍛える

重要論点を抽出して論理的に構成し、質問・傾聴・要約・確認で認識を揃えます。

3. プログラムの根拠

  • なぜ実務で使える説明力が身につくのか

実際の業務に近いテーマを使い、講師のデモンストレーション、反復演習、個別フィードバックを行います。聞き手の立場を変えて説明を組み替えるため、研修後も使える応用力が身につきます。

4. プログラムの目標

  • 専門的な内容を、相手に伝わる言葉へ変換する
  • 論点を整理し、認識合わせと合意形成につなげる
  • 簡潔で説得力のある資料と話し方を身につける

研修プログラム(半日×2回で学びを実務へ接続する実施例)

1日目

DAY1:複雑な情報を分かりやすく、論理的に伝える

  • 相手に分かる言葉への置き換え
  • ストーリーと具体例による説得
  • 重要論点の抽出と「起結展結」による構成
  • 一目で分かるPowerPoint作成
  • 業務テーマを使った中間課題の設定

2日目

DAY2:実際の仕事のプレゼンで聞き手を説得する

  • 業務プレゼンの発表とフィードバック
  • 聞き手の立場や関心に応じた説明の組み替え
  • 質問、傾聴、要約、確認による認識合わせ
  • 難しい質問や反対意見への対応
  • 信頼感を生むデリバリースキル

よくあるご質問

Q. ITやデータの専門知識がない講師でも対応できますか?

はい。事前に業務内容、説明相手、実際に起きている認識齟齬を確認し、専門情報を非専門家へ伝える場面に合わせてケースや演習を設計します。
受講者自身の業務テーマを使った実践も可能です。

Q. 研修全体を英語で実施できますか?

はい。本研修は、日本語・英語のいずれでも研修全体を実施可能です。
対象者や目的に応じて、日本語と英語を組み合わせた構成にも対応します。
英語で短く、明確に伝える方法や、質疑応答への対応も扱えます。

Q. 半日2回ではなく、1日で実施できますか?

可能です。
実務への定着には、初回で学んだ型を業務プレゼンへ落とし込み、次回に発表する半日2回型を推奨しますが、日程に応じて1日集中型へ再構成します。

お問い合わせ

研修プログラムのご相談から、社内教育のお悩み、こんなことできる?
といったご相談まで柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。

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