研修後の継続的なアフターフォローで 「わかる」から「できる」へ

研修前

属人的な部分に頼っており、組織としての底上げが急務だった

研修の内容を実際の業務に活かしきれずに悩んでいた

研修後

PDCAによる継続的な研修と業務がリンクするようになった

社内での教育体制を構築し、実践と改善ができる環境ができた

組織としての課題を言語化してもらい、ゴールが明確になった

サンプル

BSSさんにお願いをして本当に良かったなと思っているのは、組織としての課題を言語化してもらえたことです。現場の部門から上がってくる課題は認識していたのですが、具体的すぎて、組織全体としてどのように解決をしていけば良いか、なかなかイメージをつけられずにいました。 研修やセミナーなどの社員教育の機会を設けても、全体最適と部分最適のバランスが難しく、いま一つ手応えを感じられないことも多々ありました。

BSSさんのコンサルタントの方と打ち合わせを重ねる中で課題が整理され、自分たちが今取り組まなければいけないことが明確になりました。また、言語化することができたので、経営層や各部門のマネージャーとも課題に対する認識を一致させることができたのがとても大きかったです。

既存の研修ではなく、自社に合わせたプログラムをつくってもらった

研修を検討する際に、オリジナルのプログラムをつくります、カスタマイズしますというサービスは多いのですが、実際には既存のパッケージプログラムとほぼ変わらないのではないか、と感じることもありました。BSSさんには、入念なヒアリングのもと、ベースとなるプログラムを自社向けに大幅にカスタマイズして頂いたことで、現場のニーズにもフィットさせることができたと実感しています。マネージャーや研修対象者からも、知識をインプットするだけではなく、現場でアウトプットできるようになったという声をもらっています。「わかる」から「できる」へと動き始めた手応えを感じています。

サンプル

社内での教育体制の構築ができたことでPDCAが回るようになった

サンプル

次の課題は、研修プログラムの効果をどうやって維持し、さらに発展させていくかでした。BSSさんには、教育体制の構築という形で、私たちが目指す教育の形を実現するサポートを頂いています。現在もまだ、仕組みづくりの最中ですが、現場への浸透具合を見ながら段階的にご提案を頂き、PDCAが回るようになり着実に前進していると感じています。最終的には、社内講師の育成やオリジナルテキストの作成などを通じて、自走しながら成長していく組織を作れたらいいなと思っています。

クライアントプロフィール

株式会社サンプル&カンパニー

会社紹介のテキストが入ります。

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com
Back to top